特定小型二輪は新しい乗り物から
日常に馴染む乗り物へ
だからグラフィットを選ぶ

不可能が可能になった免許不要区分
自転車に乗っていて心地良い瞬間はどのようなときだったでしょうか。
青空に入道雲。照りつける日差しを振り払うかのような爽やかな風を感じながら、重力に身を任せて駆け抜けた坂道。
ペダルを漕ぐよりも足の回転を止めて坂を下るのは気持ち良いですよね。

しかし、どうしても法律の壁があり、平地や上り坂では実現しませんでした。
日本の道路交通法で免許を持たずに電動の車両を運転するには、
時速6km以下の高齢者向けのシニアカーか、時速10kmからアシスト機能が段階的に弱まり、24kmでアシストが切れてしまう電動アシスト自転車しかなかったのです。
いわば、時速6km~20kmは電動モビリティの空白速度でした。

多くの方が利用できる速度の電動化は抜け落ち、大手自動車メーカー、バイクメーカーが思考を凝らしてもどうしようもないまま何十年と月日が過ぎ長らく埋まらない法律の空洞化でしたが、
経産省による海外の移動手段(主に電動キックボード等)の考察や各方面様々な議論を経て、2023年7月大きな転機を迎えます。

法律が変わり、時代が変わる
道路交通法が改正され、純粋に新たな区分(普通免許から、中型、準中型など既存区分への細分化を除く)が新設。1972年二輪の小型免許が区分されてから実に約50年ぶり。
ようやく全世代から需要のある新設区分の誕生に至りました。

乗っている間ずっと続く心地良さ
アクセルをひねれば、EVの静粛性と滑らかな加速に驚くはずです。
エンジンではなく後輪モーターが駆動するので、ガソリンもいりませんし余計な振動もありません。原付と違い、ヘルメット着用も努力義務なのでかぶってもいいですし、かぶらなくても法的拘束はない。自転車同様の感覚でOK!
どこまでも続いていく坂道を下るようにすーっと走り出す。「この自転車のグリップをひねって電動で走ればなぁ」と誰しも思った小さな願いは特定小型原付の二輪タイプとして現実となったのです。
※撮影のため動画上は、全てヘルメットを着用しております。

日常に馴染むシンプルなモデル
glafit(グラフィット)社の二輪は2023年7月以前から自転車型原付モデルを販売しているので、開発ノウハウの蓄積量が違います。
特定小型モデルもシンプルで研ぎ澄まされたデザインです。
奇をてらわないデザイン、見た目がスタイリッシュ、利便性が高い、壊れにくい、安心安全、免許不要。
エレモーズの極めて現実的なコンセプトに一致するのは、この「NFR-01 Lite (ライト)」と「NFR-01 PRO (プロ)」の2機種になります。

コンパクト二輪の完成形
デザイン性、安全性、利便性
業界トップの高水準でまとまった1台

特定小型、特例特定小型どちらにも対応
NFR-01 Lite (ライト)、NFR-01 PRO (プロ)は、車道も歩道も走れる車両です。
緑色の表示灯を点灯させて車道を走る「最高速度20㎞/hの特定小型モード」と点滅させて歩道を走る「最高速度6㎞/hの特例特定小型モード」の2種類があります。

本来特定小型は車道しか走ることは出来ませんが、速度を時速6km以下で緑色の表示灯が点滅している場合は「特例として歩道を走ることも認めますよ」という区分が、特例特定小型となります。
なかなか自転車を時速6kmで走ることも少ないと思いますが、緑色が点灯したまま歩道を時速20kmで走るのは明確な違反となりますので、注意が必要です。

※歩道は「自歩道(自転車歩行者道)」のみ、特例モードに切り替えた場合、走行可能となります

タイヤが大きい、座れる、重心が低い
折りたたみ式自転車のようなサドル付きでシンプルなスタイルは非常に合理的です。
キックボードの場合、タイヤの径(約8インチ前後)が小さく、段差、側溝のフタ、路面の継ぎ目、マンホール、アスファルトの荒れた路面、全てが転倒要因になり得ます。
NFR-01 Lite (ライト)とNFR-01 PRO (プロ)はそれぞれ14インチのタイヤを装着しているので、路面コンディションによるリスクを低減。

NFR-01 Lite (ライト)はサドルの真ん中もくり抜かれて座り心地も良いです。
立ち乗りはどうしても身体で踏ん張れる部位が腕だけになり、重心が高くバランスを崩すと修正が効きづらい構造。
フレームに対してタイヤは小さすぎず大きすぎないインチ数で低重心を維持すると安全性が高まります。二輪車なら座って下半身にも踏ん張りが効く構造が望ましいです。

免許不要の便利な車両。一時的な流行でなく、明日も普通に乗れる日用品とするなら、構造的に無理のない車両を選ぶのがベターといえるでしょう。
ブラックはシックでおしゃれですし、黄色は他車両からの視認性が高まります。
乗車姿勢は普通がいい。色で目立つ分には構わない、というのが毎日乗車する利用者としての本音ですよね。

NFR-01 PRO (プロ)はモダンなブラックスタイル。サドルに減衰力の高いサスペンションを装備することで、地面のノイズを抑えてより快適な走行実現しています。二輪モデルは前後車輪付近にサスペンションがついていないモデルがほとんどなので、サドルのサスペンションが乗り心地の生命線。
快適に乗れる工夫が施されています。

航続距離は自分の生活スタイルに合わせて選ぶ
基本的に航続距離とコストは比例します。
特定小型原付の二輪タイプの場合、おおよそ約18万円~30万円前後。最大航続距離は約30km~50kmといったレンジです。


NFR-01 Lite(ライト)
最大航続距離約33km/(約24km)バッテリーサイズ7.8Ah
NFR-01 PRO(プロ)
最大航続距離約46km/(約44km)バッテリーサイズ9.8Ah

※定地走行測定/(JEMPA 規格測定)
定地走行測定:体重約60kgのライダーが乗車しサーキットコース走行で測定
JEMPA規格測定:特定小型原動機付自転車の航続距離測定法
https://jempa.org/wp-content/uploads/2024/05/energy-efficiency-test-jempa.pdf

ちなみに弊社のエレポーターPROはバッテリーサイズが40Ahで航続距離は約100km(実測値)です。二輪と比べ車体が重いのでバッテリーサイズに対して四輪の方が効率は悪くなります。
価格は45万円前後です。四輪で積載力もあり単純に比較はできませんが、やはり航続距離が長くなるとコストも上昇します。

エレポーターPRO
航続距離約100km バッテリーサイズ40Ah

毎日充電をするならそこまで長い航続距離は必要ないですし、逆に航続距離が長ければ充電の頻度が減るということ。
通勤通学や街乗りであればNFR-01 Lite (ライト)で充分事足りますし、急坂が多かったり片道15km以上走るならNFR-01 PRO (プロ)、といった線引きで選ぶのがベスト。
普通に乗るならスペック的にNFR-01 Lite (ライト)で十分です。

電源を入れてから走り出すまで
3ステップで完結
イメージしやすい操作性もGOOD

ハンドルとサドルの合わせ方
ご自身の体格に合わせて高さを合わせてください。
サドルの位置は、停車時に片足がベッタリつき、もう片足はつま先立ちくらいがベスト。走行時は骨盤が立ち腰が丸まらない高さになります。
ハンドルの位置は、サドルに座った状態で肩が落ちており、ハンドルが高すぎず肘が外に張らない程度。サドル上面より5cm以上が目安です。

シンプル操作でスタート
様々な車両に共通して求められる第一要件は、簡単に乗れるか、ということです。
例えば一輪車のような形状は乗れるようになるまでバランス感覚を磨く必要がありますし、キックボードも慣れるまでグラグラ状態。また小さい子供は自転車でも乗れるまでコツが必要ですよね。
その点、特定小型の年齢制限である16歳以上の方であれば、ほとんどの方がバランスを取るための技術を取得されているので、いつも通り乗っていたあの二輪の感覚で大丈夫です。

スタート前にモードを選択
乗り出しも、電源を入れる→モード変更→アクセルをひねってスタートできるので、1回操作すれば覚えるレベル。
自転車タイプなので時速20㎞の車道専用モードを選択が多いはずです。
コンパクトな液晶に情報もギュッと詰めて非常にシンプルなデザインですから、すぐ慣れるでしょう。

足はペダル型のステップへ
普通の自転車の場合、足でペダルを漕いでから水平を維持してペダルを回し続けます。特定小型原付であるNFR-01シリーズは、原付免許が必要な「モペット」とは全く別物でペダルが動かない設計です。
最初はここで若干違和感を感じます。ペダルを踏みこむ必要がなく足を揃えてステップに置くので、いつもと違う動きに慣れるまでバランスが取りにいく印象です。

もう少しペダルが後ろ、サドルの方面にあると乗りやすいのかなと思います。
ですので、逆に土踏まずで踏ん張るよりつま先を軽く乗せるイメージだとかなり安定してきれいなライダートライアングルができますから、おすすめの乗り方となります。 

ペダルを漕がない自転車はあの頃の描いた未来の乗り物
走り出しはとても滑らか。急発進しない設計でありながら、中速域で間延びしない加速は最高速度20kmの世界とは思えないクオリティです。
ブレーキは機械式ディスクブレーキでキュッと停車します。各操作の完成度が高い。
制度が変わると新しい乗り物が出てくるんだなぁ、と実感していただけるのではないでしょうか。

基本はNFR-01 LiteでOK
平地だけでなく上り坂に関しても、NFR-01 Lite (ライト)は22%の勾配、NFR-01 PRO (プロ)は30%の勾配を走ることができるスペック。
実際走ってみると、NFR-01 Liteは36Vバッテリー、350Wモーターなので急坂だともう少しパワーがあってもよいかなと思えますが、平地や標準的な上り坂ならスイスイ走るので、普通に走る分にはコストパフォーマンスはNFR-01 Lite に分があります。
NFR-01 PROは48Vバッテリー、500Wモーター。坂道もグングン登るイメージです。荷重を考慮したり、走行中に電池切れの心配がより少ない車種をご希望の場合はNFR-01 PROが良いでしょう。
車両のラインナップも選びやすいスペック差だといえます。

バッテリーを取り外すのも簡単
走行が終わって電池が残り少なければ、さっと充電。
鍵を回せばワンタッチで外せて家庭用100Vのコンセントで充電可能。充電時間は約4~5時間です。

実はかなり経済的
満充電で約15円。あまりピンときませんが、例えば、
JRで約30kmの区間は約500円ですので、2年間(730日)利用すると365,000円。
バスであれば約700円前後、2年間(730日)利用すると511,000円。

NFR-01 Liteの最大航続距離約33km、実走行23.1km、約15円×365日×満充電換算回数1.3回で電気代は約7,000円。
NFR-01 PROの場合は最大航続距離が約46km、実走行32.2km、約15円×365日×満充電換算回数0.93回となり電気代は約5,000円です。
毎年の維持費は電気代プラス、特定小型の税金が毎年約2,000円、自賠責は2年で8,040円となります。

便利になるだけじゃない
年間の維持費は約18,000円。1年目は車体料金はかかりますが、それ以上かかる費用は数年後にブレーキワイヤーの交換やほか消耗品など自転車に乗っていればかかる交換費用くらい。
そして肝心のNFR-01 Lite、NFR-01 PRO の車両販売価格は以下の通りです。 

NFR-01 Lite (ライト):187,000円(税込)
NFR-01 PRO (プロ):249,700円(税込)

さすがにここまで休まず乗らないにしてもただ便利になるだけでなく経済的であれば、選びやすくなりますよね。 バッテリーもリチウムイオンバッテリーで約500回~700回前後、繰り返し充電が可能。
NFR-01 Liteなら約10,000km、NFR-01 PROなら約15,000km走行できるので、十分過ぎるほど走ります。なおかつ替えのバッテリーもご用意しており、NFR-01 Liteは62,700円、NFR-01 PROは74,800円です。

買って終わりではなく、長く大切に乗ることができる。
長期的にみて、コスト低減に優れた運用設計も、エレモーズが本車両を扱う理由の一つです

乗って楽しいで広がる世界
CO2排出量ゼロ。EV車両で環境にも優しい車両ですので、サスティナビリティの観点からもラストワンマイルの移動が車やバイクからEV車両に置き換わればより環境に負荷のかかりづらい社会構築ができるでしょう。
しかし、コストが高かったり、利用して楽しくないものは、いくら「環境に良い」と声高らかにアピールしても簡単に馴染みづらい側面があります。

特定小型車両はEV車両であることが条件です。
免許不要で自転車と同じくヘルメット着用は努力義務。
気軽に乗れて楽しく移動できることでクリーンな世界が広がっていきます。

特定小型車両が公道を走ると危ない、邪魔、あんなもの走らすなという意見から、ようやく免許不要で乗れる電動の車両が出てきたのはありがたい、排気ガスや燃料の観点から考えると、自動車、バイクの方が地球の環境的には邪魔ではないかという意見まで幅広く議論されています。
同一の事象であっても、立場、時間、目的によって意味合いが変わりますから、あらゆる事象は多面的であり、複数の側面が生まれます。

対立の先、テーゼとアンチテーゼの議論の先に、それらを統合したジンテーゼが生まれるかが焦点となります。
特定小型を便利に利用する立場ならば、ミラーで後方確認しながらなるべく左側によって「上手く抜かされる技術」を身に着けつつ、ちょっと道路の端を使いますね、くらいの感覚で共存意識を持てば、みんなに優しくなれますね。

時速15~20㎞で風を切りながら街を走ると気持ち良いですよ。新しい発見もたくさんあります。
どうせ走るなら、国道よりも県道、県道よりも裏道の方がよりおもしろいです。
効率を求め過ぎて無駄に疲弊したら非効率。急がば回れ、ゆっくり走りましょ。

車道、歩道の走行も免許不要
便利で気軽な車両区分だからこそ
特定小型のルールをおさらい

NFR-01シリーズは車道、歩道どちらも走行可能
それでは、実際公道を走る場合、どのようなルールがあってどのように走行すれば良いのかおさらいします。
区分の名称は、特定小型、特例特定小型です。新ルールにより、普通免許や原付免許がなくても「免許不要」で特定小型原付(車道走行可)と特例特定小型原付(歩道走行可)が運転できます。それは保安基準に達した車種を16才以上の方なら自由に乗れる画期的な法改正です。
NFR-01シリーズは二つの特定基準を全て満たしたモビリティですので、車道、歩道ともに走行可能になります。
ヘルメットは自転車同様、着用は努力義務。

特定小型(車道モード:20km/h)
特定小型原動機付自転車(車道モード)は、歩道又は路側帯と車道の区別がある道路では、車道を通行しなければなりません(自転車道も通行することができます)
道路では左側を通行しなければならず、特に、車両通行帯のない道路では左側端に寄って通行しなければなりません。
車両通行帯の設けられた道路においては、原則として一番左側の車両通行帯を通行しなければなりません。

特例特定小型(歩行モード:6km/h)
特例特定小型原動機付自転車(歩道モード)の基準を全て満たす場合に限り、歩道を通行することができます。
通行することができる歩道は、全ての歩道ではなく、「普通自転車等及び歩行者等専用」の道路標識等が設置されている歩道に限られます。
歩道を通行する場合は、歩道の中央から車道寄りの部分又は普通自転車通行指定部分を通行しなければなりません。
歩道を通行するときは、歩行者優先で、歩行者の通行を妨げることとなるときは一時停止しなければなりません。
また、特例特定小型原動機付自転車は、道路の左側に設けられた路側帯(歩行者用路側帯を除く)を通行することができますが、歩行者の通行を妨げてはいけません。
特例特定小型原動機付自転車(歩道モード)は、道路の左側に設けられた路側帯(歩行者用路側帯を除く)を通行することができますが、歩行者の通行を妨げてはいけません。

右折方法
上記は原付の二段階右折方法ですが、特定小型原付は車線数は関係なく二段階右折が必要だということです。
原付は原則として2車線なら小回り右折、3車線なら二段階右折(標識によって禁止もあり)というルールでしたが、特定小型に乗ったときはどのような交差点でも小回り右折はできません。
自転車に乗っているイメージだとわかりやすいですよね。

ルールとモラルを守って快適に走ろう
誰かが痛い思いをすることや恐怖と引き換えに利便性を手にいれるわけではありませんので、歩行者や自転車、他乗り物へ十分注意を払い、皆に優しい運転を心がけていきましょう。
より詳しい交通ルールは下記ページにまとめましたのでご確認ください。

特定小型原動機付自転車の主な交通ルール|エレモーズ
https://elemos.live/trafficrules/

製品購入後の流れについて
免許不要の車両として
公道を走る準備

エレモーズ公式ストアよりご購入可能
エレモーズの各製品は本ホームページの公式ストアからご購入が可能です。製品をお選びいただきご注文をいただきます。
お支払いの決済方法もクレジットカード、銀行振込、どちらも対応しています。

エレモーズ公式ストア|ELEMOs
https://elemos.live/officialstore/

購入方法がわからない、WEB上でなく電話やメールなどアナログな方法で購入したい、という方には、ご注文を完全サポートしますのでまずお問い合わせよりご連絡ください。
こちらのNFR-01特設ページの一番下にもエレモーズ公式ストアのリンクをご用意しておりますので、そのまま読み進めて問題ございません。

ものづくりに対する姿勢
車両はグラフィット社の和歌山提携工場内の生産ラインで、検査と調整を実施。
検査に合格した車両のみお届けしています。
溶接個所のチェックや部位によるトルク値を指定し、最終メンテナンス、確認。空気圧チェック、バッテリーチェックなど数百に及ぶ検査を実施。
ものづくりに対して妥協のない姿勢に、大変共鳴しております。
安かろう悪かろうではとても命を預ける乗り物とはいえません。安心して乗れる車両が一番です。

配送方法について
特注の段ボールでお届けします。ハンドルは折りたたまれた状態でサドルは取り外しております。到着後に取り付け作業が必要です。
工具、ネジは全て同梱しております。約10分~15分前後で終わる作業です。
要組立配送サービス:全国一律8,800円

【製品購入後の流れ①】ナンバーの取得方法
お住いの市区町村の役所で「特定小型原動機付自転車」の申告を行いナンバーを取得します。販売証明書と本人確認書類を持って課税課で手続きを行います。本人確認書類は保険証や住基カード、免許証など。販売証明書は製品と同梱しています。

【購入後の流れ②】自賠責保険の加入
ナンバープレートと標識交付証明書を持って、お近くのコンビニで自賠責保険を申し込みます。
大手のコンビニであれば、自賠責発行もあっという間です。基本的に各コンビニの工程は変わらず、

1.マルチコピー機で画面に従い、入力し申込書を発券
2.申込書を持ってレジでお支払い、ステッカーや保険証明書の印刷券を受け取る
3.もう一度マルチコピー機で保険証明書を印刷

以上となります。選ぶのは「特定小型原付」の保険です。
ナンバープレートに自賠責のシールを貼り、本体にナンバープレートを装着したら最後の工程へ。

【購入後の流れ③】アプリで登録
glafit社のアプリをダウンロードします。
アカウントを作成し、身分証明書を登録。アプリ内で交通ルールテストを受けると、車輪に取り付けられているワイヤーロック解除の番号がわかりますので、そのロックを解錠すると走り出すことができます。
※プロプラス(4GLTEモデル)はアプリ内の解除を押せば始動します。

順を追えば簡単。
ナンバー取得→自賠責加入→アプリ登録
とてもシンプルな3ステップです。

NFR-01ご購入者様全員に適用
最高の条件で走り出せる
エレモーズスペシャル特典

今回のキャンペーンであれば皆様に適用
本来ならオプションに設定されている製品をご用意。非常にスペシャルな特典をご用意いたしました。
ぜひ気持ちよく長く走行できるように、スペシャル特典をご利用ください。

日頃のメンテナンスにとても重宝します
NFR-01はチューブタイヤを使用しています。自転車は適度に空気を入れることで乗り味も変わりますが、なかなか手動で定期的にとなると手間がかかりますよね。
エレモーズでは定期的な空気圧チェックをすることでより走行の安全性や操縦性を考慮し販売する全ての車両に電動空気入れをご用意。定価5,980円の電動空気入れを無料にて同梱しておりますので、他の乗り物同様、メンテナンスを心掛けて頂けると幸いです。

大切な車両を守り、盗難防止にも一役買います
製品本体を守るオリジナル本体カバー。撥水仕様で紫外線カット。バックルもついてセットしやすい。タイヤやフレームにくぐらせてご利用ください。
特定小型用のカバーは市場に出回っておりませんので貴重なサイズです。

今や必需品のスマホを簡単取り付け
このご時世、スマホから得たい情報を得るのは普通のことであり、ナビ機能は大いに役立ちます。
特に自転車走行用に設定すると特定小型の走行と相性抜群です。
走行中は画面は注視することなく、気をつけてお使いください。

ペダルを漕がなくたってのどは乾く
ペットボトルがすっぽり入るドリンクホルダーをご用意しています。
いつの間にか日本も1年の大半を暑さが占めるようになりました。
いくらペダルを漕がなくても体内の水分は失われていきますので、こまめな水分補給が大事。

シンプルで使いやすいグローブ
季節問わず、手を保護するのはとても大切。撥水でスマホ操作可能です。
サイズはフリー。

だから選ばれる、一歩先行く心遣い
NFR-01シリーズを継続して乗車する上で必要なオプションは全て無料で用意いたしました。
「安全かつ、快適に、長期的に乗るなら」という視点から必要なものを選りすぐりましたので、同じ製品を選ぶならまず間違いなくご満足してお買い求めいただけるスペシャル特典です。
グラフィット社公認、限定台数10,000台となります。どうぞご活用ください。

免許不要でヘルメット着用努力義務
自転車、バイクの良いところ取り
特定小型二輪のスタンダードモデル

特定小型原付、二輪タイプのスタンダード
風を切り、どこまで続く下り坂のような軽快さ。
自転車を漕ぐ時代は終わった、といっても過言ではない、特定小型原付(二輪タイプ)のスタンダードモデル。
明日も乗りたくなる車両として自信を持ってお届けします。

よくある質問集 Q&Aシリーズ

Q.保証はついていますか?
A.各パーツ毎に保証がついています。
NFR-01 Liteの場合
保証期間:本体 お買い上げから1年間
メーカー保証期間中に取扱説明書に沿った正常な使用状態で、万一品質不良や欠陥、故障などが生じた場合は、無償でパーツの交換および修理いたします。

保証項目・内容
●フレーム(ご購入より2年以内)
●バッテリー(ご購入より1年以内)
●モーター及びその他電気部品(ご購入より1年以内)
●ハンドル・ハンドルポスト・フロントフォーク及び
その他構造部品(ご購入より1年以内)

NFR-01 PROの場合
保証期間:本体 お買い上げから2年間
メーカー保証期間中に取扱説明書に沿った正常な使用状態で、万一品質不良や欠陥、故障などが生じた場合は、無償でパーツの交換および修理いたします。

保証項目・内容
●フレーム(ご購入より2年以内)
●バッテリー(ご購入より2年以内)
●モーター及びその他電気部品(ご購入より2年以内)
●ハンドル・ハンドルポスト・フロントフォーク及び
その他構造部品(ご購入より2年以内)

※バッテリーは「お買い上げ日からLiteは1年、Proは2年以内に、満充電回数が 300 回以内で、初期容量の 50% 以下に劣化した場合」が 保証対象となります。
※保証対象の判断は、弊社もしくは販売店、メンテナンス店で車両本体と保証書内容を確認した上でさせて頂きます。
※消耗品 ( タイヤ、タイヤチューブ、ブレーキワイヤー・ブレーキパッド等 ) は保証対象になりません。
※破損やカスタマイズに起因する不具合や故障については保証対象になりません。
※ナンバー未取得、自賠責保険未加入、ユーザー登録がされていない車両は保証対象になりません。
※保証期間終了後は、有償修理となります。

Q.雨の日は乗れますか?
A.乗れます。パラパラ程度の雨なら問題ありません。ただ本降りの雨ならば運転は控えられたほうが、安全上の観点からもよろしいでしょう。

Q.バッテリーはどれくらい利用できますか?
A.700回~1,000回前後です。充電の仕方によっても変わります。ずっと充電するような過充電にならないように大切にお使いください。交換用バッテリーも74,800円でご用意しております。電池がダメになったら交換、という販売スタイルではありません。長く製品を使って頂くためのシステム構築も製造する側の責任です。

Q.メンテナンスや故障が発生したらどこに問い合わせればよいですか?
A.メンテナンスに関しては、日常点検をお客様にお願いをしておりまして、 取扱説明書にもわかりやすく記載しております。
故障や修理が必要な場合、弊社またはglafitの正規メンテナンス店へ修理を依頼することが可能です。
万が一の故障時にはまずご相談を頂き、ケースに応じたベストな判断をお伝えします。
日本全国の各エリアに正規メンテナンス店がございます。弊社と正規メンテナンス店で協力し、お客様の愛車をお守りします。

その他、わかりづらい点やご質問点が御座いましたら、お気兼ねなくご連絡くださいませ。

特定小型二輪の移動を
より現実的にするエレモーズの最適解
グラフィット×エレモーズ

時速20㎞以下(リトルスロー)の世界がより活発になる画期的な法改正
特定小型という気軽な乗り物が制度として整うまでには、実に多くの人々の努力と挑戦が積み重ねられてきました。
なかでも、glafit社の活動は、特定小型原付(二輪)の指針となる存在であり、その先見性と継続的な実行力は、この分野の歴史において欠かすことのできない礎であります。
スタンダードを築き上げてこられたその歩みに対し、ここにこの上ない敬意を表すると共に、日本の全人口でもっとも多くの方が利用できる区分、車両を、責任を持って提供し続けていきます。

代表メッセージ
これからも会社の成長が環境保護に比例する製品を製造し、皆様にワクワクと楽しさをお届けし続けます。第一弾としてEV後進国と揶揄されている日本で、EVモビリティを普及させていきます。

そう遠くない未来、AI技術を用いて自動運転が可能な製品や、地面から離れて浮くモビリティをリリース予定です。
地上なら超電導技術によるリニアを個人向けにシフトしたりと、これからの移動モビリティは「自動化」と「重力という見えない線」をいかに切り離すかがポイントになります。
ちなみにスマホや充電、コード類の有線が無線に変わったことで飛躍的に商品性能は上がりました。しかし無線になった製品も重力という見えない線で繋がっていますので、ドライヤー、キャリーケース、EVモビリティや家など、重力から切り離して「浮く」ことが技術革新のカギです。特に日本は地震によるカントリーリスクが高い国ですから、地面から離れる「ゼロ震」を期待する声は高まるでしょう。

自動化はAI技術の進歩、超電導化は極低温冷却維持の簡素化、もしくは低温状況下以外での超電導化研究が重要となります。特に超電導化はエネルギー効率が最大化されますから、持続可能な社会づくりには欠かせない「次世代の技術」となるでしょう。

実現は、可能です。

逆転の発想、非常識な閃きで、困難を推進力に変化させ、目標へ向けて純度高く行動。我々の夢は尽きません。誰もが思い描いていた未来像を達成します。
ELEMOs(エレモーズ)にどうぞご期待ください。

コンタクトフォーム
わかりづらい点やご質問点は、メールまたはお電話でのご連絡もこちらからお問い合わせください。
ベストな答えを導きます。

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